鳥を愛でる会の鳥活Blog@主真愛教会

東京・文京区にある主真愛教会に通う、鳥好き有志によるブログ♪

主真愛教会のメンバーが主真愛教会について考えてみた結果、動物園だった話①

こんにちは!

主真愛教会に通う、一応これでもクリスチャン・リコッタです。

 

今現在、目の前では、寝ることを拒否した鳥さんがPCに乗って羽を整えてる。

(早く寝てくれよ)

buncho_tenchan

PCにとどまる文鳥。早く寝るのだ…。

 

突然ですが、主真愛教会の紹介を兼ねて、

中にいる主真愛教会のメンバーについて考えてみました。

 

 

1.そもそも教会ってなに?

早速Google先生に聞いてみたところ、こんな説明が。

 

きょうかい【教会】

宗教(特にキリスト教)の教義を説き広め、

また礼拝するための、建物、または組織。

Oxford Languagesの定義

 

〈集会,招集されたもの〉を意味するギリシア語ekklēsiaが由来。

現在だと建物を指すイメージが強いけど、元来、「共同体」「組織体」、

つまり集まってくる人々自体を指している言葉だったよう。

 

結婚式場として、または歴史的な建造物が注目されがちな教会だけれど、

重要なのはそこに集まる人々。

 

マタイによる福音書 18:19-20

「また、よく言っておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえて下さるであろう。 ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」。」 

 

 

人々が2人以上集まる場所にイエスキリストが共にする、というのがこちらの聖句。

 

1人で神様を信じること自体は、もちろんできるけど、

2人以上集まることで大きな力を発揮するというわけ。

伝道の書 4:9-12 

ふたりはひとりにまさる。彼らはその労苦によって良い報いを得るからである。 すなわち彼らが倒れる時には、そのひとりがその友を助け起す。しかしひとりであって、その倒れる時、これを助け起す者のない者はわざわいである。 またふたりが一緒に寝れば暖かである。ひとりだけで、どうして暖かになり得ようか。 人がもし、そのひとりを攻め撃ったなら、ふたりで、それに当るであろう。三つよりの綱はたやすくは切れない。

 

 

日本人が大好き「三本の矢」の例えby毛利元就

一本だとたやすく折れてしまう矢も、三本がまとまると折れない、という話ですね。

 

聖書には「三つよりの綱」という例えが出てくる。

ソロモン王が今から約3000年前に残した言葉が聖書の教訓になっている。

(約500年ほど前の、毛利元就の時代より、さらに2500年も前なんだね。。。)



そんなわけで「教会」という集まりがただの集団ではなく

組織体、共同体として機能していることが重要なのだ。



そんな教会の人々が集まって何をするか?

 

色々あるけど1番重要な集まりは、礼拝だろう。



今までは日曜にみんなが同じ場所に同じ時間、集まっていたけれど

コロナ禍以降、おうちでオンライン礼拝となっている。

 

こういうところ、結構、最先端だと思いません??笑

 

他の教会のブログやTwitterをみているとオンライン化できずに

教会閉鎖しているところも見受けられた。(コロナ禍最初期)

 

オンライン化することで、さまざまなメリット・デメリットがあるが、

前向きに考えると新しいことに挑戦せざるを得ないというのは

長い目で見たら進化する機会だと考えたい。



コロナ禍の現在、教会は「場所」としてほとんど機能しなくなった。

 

そもそも礼拝とはなんなのか?

ローマ人への手紙 12:1 

兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。

 

ヨハネによる福音書 4:23-24

しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。 神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである」。

 



場所は関係ない、自分自身が真心で捧げることが礼拝なのだと書かれている。

 

そういう意味では

オンライン化と相性がいい!とも言える。



コロナ禍において、すでに1年以上会っていないメンバーも多い。

 

実際に会って話すことの力は大きいけれど、

オンラインだとしても礼拝を捧げ、お互いを支え合うことはできる!

 

、ということへの挑戦の期間なのだろう。

 

そう考えて、自分のためにも神様のためにも

できることをやっていきたいところである。



2.家族のような主真愛教会

 

主真愛教会のキャッチコピー?は、

「日本一あったかい教会」である。

 

まるでお風呂であったまるように、

心がじんわりとあたたかくなる教会を目指している。

 

そして、主真愛教会には、実にさまざまな年代のメンバーがいる。

下は0歳、上は80代以上のメンバーたち。

 

年代が違うと、当然、日々の生活や活動範囲って全然違ってくる。

 

ましてやコロナ禍の今、なかなか会えない状況が続く。



しかし、たまたまでもZoomなんかで会って話すと…

親身になって相談に乗ってくれるママさんたち。

 

いろんなことを教えてくれる学生さんたち。

 

日々の悩みも共有できる社会人たち。



オンラインの現在にあっても、

本当に親のように心配してくださったり

とにかく褒めてくださったり、と!!

 

ほんと、あったかい!!

 

もちろん、人間だからお互いに足りないところはある。

 

話通じね〜なーってこともままあるけれど笑、

それでもそれぞれがそれぞれの位置で生きて、

お祈りしていることが大きいなと感じるのだ。



そして、よくキリストについていく人たちは

羊に喩えられる。

 

hitsuji_christian

羊さん可愛いよな〜

 

ひたすら従順についていく。

おとなしい羊さん。(可愛い)



でも…実際教会を見てみると、

 

羊という枠におさまらない、そんな人たちばっかりじゃね??

 

ということで、次回に続きます!(眠)




 

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